〜いまさら人に聞けない〜
『決算書の読み方
基本の基本』
理事長 赤岩茂 著
詳細
決算書とは、まさに「経営の羅針盤」。本書は、決算書の基本的な読み方から経営分析のしくみ、さらには各種管理資料とあわせて自社の課題を把握する方法まで、わかりやすく解説。自社の現状を正確にとらえ、経営判断に役立つ手引きとして、活用できる。
本体(税抜):¥1800円
中経出版 2001年目次
- 1. 読み方編
決算書の基本の基本をおさえよう(決算書とはそもそもどういうものか;「甘い決算書」と「辛い決算書」の違いは?;減価償却にみる、甘さ・辛さ ほか)- 2. 使い方編
経営分析のしくみをおさえよう(会計には財務会計と管理会計がある;決算書を無視した経営を行なうと命取りになる;今後は決算書を羅針盤にしよう ほか)- 3. 課題把握編
わが社の大事な課題を解決しよう(わが社の売上高の傾向の良し悪しを判断するには?;わが社の売上高はどの程度必要なのか?;変動損益計算書をどのように活用するのか? ほか)