第40回経営研究会
テーマ 「1位作りの経営戦略」     
講 師 ランチェスター経営株式会社 
      代表取締役社長 竹田陽一先生


 
 業績の98%が社長1人の戦略実力で決まる中、従業員1人当たりの
純利益を業界平均の「2〜4倍」出して良い会社にするには、社長自身
の実力を上位3%以内に高めなければなりません。
 
●現状分析
 1.従業員1人当たりの年間純利益
 2.人件費に対する純利益の割合
 3.損益余裕率
 4.従業員1人当たりの自己資本額

●会社は何をエネルギーにして生きているか
 1.会社は粗利益によって生きている
 2.粗利益はお客のお金をもらったとき
 3.経営の本質はお客を作り出すことにある
 4.お客を作り出すこと自体に多くの経費がいる
 5.営業マンの3大業務
 6.売上は同じでも利益で大差がつく
 7.市場占有率の原則
 8.仮説には検証が必要
 9.1人当たりの経常利益は市場占有率の2乗に比例
10.お客を作るときの対象となるもので有利な条件を作らない
   限り、利益性を高めることはできない
11.従業員を集めてテストをしたらどうなるか
12.1位がある会社の社長は1位作りを目標にしている
13.業績が悪い会社の社長は目先の売上と利益を追い求める
14.広い意味での戦略と戦術は86対14
15.従業員100人以下は業績の98%が社長1人の実力で
16.中小企業訓戒の詩

●1位作りの経営戦略
 1.強い商品作り、1位の商品作りの目標設定
 2.強い地域作り、1位の地域作りの目標設定
 3.強い業界作り、客層作りの目標設定
 4.お客作りの営業対策
 5.作ったお客を維持する、顧客対応対策
 6.組織対策
 7.資金、経費対策
 8.時間対策
 9.経営を構成する要因のウエイト付
 
社長は自分の戦略実力を高めよ
 1.業績の根本原因は社長の戦略実力にある
 2.社長は同業者100人中3番以内を目ざせ
 3.社長の実力チェックリスト
 4.年間25万円〜100万円の研究費を投入
 5.社長は自分自身の学習計画を立てよ

  更に詳しい内容は 竹田陽一先生の著書
  「プロ★社長」をご参照下さい。