税理士法人報徳事務所
  PayPayはじめました。  

  税理士法人報徳事務所
  LINE はじめました。  

セミナー案内
TCK全国会
ISOについて
関東信越税理士会所属

ちょっとブレイク

心に響く一言

1月

         


2020/1/14
      NEW!!   

今日お話をさせて頂きたいのは、今一度事業性評価って何なのかを確認をしたほうがいいんじゃないかということです。

今月号の日経トップリーダーに「事業性評価に基づく融資が企業に迫るもの」という記事や2020年からは中小企業の倒産ラッシュ元年というものが掲載されていました。前の記事では、「担保至上主義からの脱却は、本業で赤字を出し続ける企業や斜陽業界の企業に対する金融機関の評価が厳しくなることを意味する」とありました。これは至極当たり前のことですが、ここから読み解くのは何なのか。

「企業の寿命は30年」という話がありますが、今では企業のライフサイクルはもっと短くなっており、20年前、30年前にものすごく優秀でうまくいっていた会社が今とんでもない状況になっているという話はよく耳にします。

30年前に頑張っていた企業は業績悪なっても担保があれば何とか融資は続けられてきましたが、できなくなる可能性があるとなれぱ本質を追求するような企業しか生き残っていけないのではないか。

わが社の本質は何なのかということを常々確認しながら、時代に本当に合っているのか、これからの10年、会社維持発展していくためにはわが社にとって何が必要なのだろうか。

 どのような企業でも、社会に対する対応力が低くなれば、それが商品やサービスの提案力の減少につながり、売上高の減少につながっていく。そして利益の減少や赤字転落、資金不足とつながっていくのは世の道理です。

経営者は企業の本質が商品として、もしくはサービスとしての形づくられていくということを自分の言葉で銀行などに語れるようにならないのではないでしょうか。

皆様方には、お客様とそういう観点での確認をしていただければありがたいと思います。

アーカイブ

お問合せ